日常英会話で知って得するフレーズをお届けします

苦手な人ほど効果実感!丁寧な英語3パターン

「すみませんが・・・」「恐れ入りますが・・・」などの、ちょっと丁寧な言いまわしは、日本語でなら自由自在でも、英語でとなると戸惑ってしまいますよね。

 

ただでさえ英語は苦手なのに丁寧な言いまわしなんてさらにムリ!
と、匙を投げるのはもったいない話。

 

実はちょっとしたコツを知っていれば、
たどたどしくても英語でのコミュニケーションがスムーズに取れるものなのです。

 

ちょっとしたコツ、それは
「少しだけ丁寧に話しかけること」です。

 

使えるフレーズはこの3つ。

 

 


 

 

Excuse me

 

英語で「失礼します」といえばこれ。

 

知らない人はいないでしょうが、便利に使うにはちょっとしたコツがあります。

 

“excuse me but”と、後にbutをつけて問いかけると、日本語でいうところの「失礼ですが・・・」というような、誰かの注意を引きたいときの言い方になるのです。

 

こうすると「あ、この人何か用事があるのね」と、不躾ではなく相手の注意を引くことが出来ます。

 


 

I’d like to〜

 

「私は〜したいです。」は、旅行先などでとてもよく使う表現です。

 

もちろんおなじみの I want to〜 でも通じますが、
I’d like toにすることで丁寧さと上品さが格段にアップします。

 

両者の違いは、日本語での「○○したいの!」と「○○していただけますか?」の違いと、
ほぼ同じといえば分かりやすいでしょうか。

 

I’d like toで話しかければ、英語自体がたどたどしくても
「この人はしっかりした人だな」と思われるため、相手のあなたへの好感度もぐっと上がります。

 

ぜひ活用したいフレーズの筆頭です。

 

Would you〜?

 

「〜していただけませんか?」の意味で、何かお願いごとをするときに便利なフレーズ。

 

実はこれさえ口に出来れば、後に続く動詞がとっさに出てこなくてもジェスチャーで何とかなる可能性がとても高いのです。
非常に頼もしい一言といえます。

 

英語は本当に苦手という人でも、この3つなら簡単に覚えられるのでは?

 

そして口に出したとき、
「あれ、英語って案外簡単かも」と感じられるはずです。

 


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